更生保護施設にガーデニングクラブ発足



 28年5月27日

 多彩な花々が咲き誇りました。
 在会の方と水をやり、肥料をあげ、大切に育だ結果、お花たちは私共にきれいな姿を見せてくれます。

 
毎日の生活にどれほどの優しさ、和みを与えてくれるか、命の尊さに頭が下がります。











  27年6月24日

 夏を間近にするこの頃、新緑の緑もその濃さを増し、花々
の彩も鮮やかになりました。

 本日は実をつけたミニトマトときゅうりをご紹介いたします。
 都会の真ん中、新宿で育った野菜の赤ちゃんに、命のたく
ましさを痛感します。

 この様に育まれた野菜たちは、サラダ、きゅうりもみ、酢の
物、など、毎日の食卓で皆の眼を楽しませ、爽やかな味わい
になります。

 


















  27年3月

 斉修会で始まったガーデニングも、多くの皆様のご協力で
色とりどりのおプランターが出来上がってまいりました。

 春に植える花々、そして、吉川副会長から寄付を頂いた「
内藤とうがらし」も堂々と仲間入りしています。

 今後も、斉修会のガーデニングをお楽しみください。


































 26年5月11日
 会で過ごす方々には、花々の命の温かさと明るさがどれ程の
楽しみになっていることでしょう。
 今年も新たな命が芽吹く頃になりました。春を迎え、プランター
にはペチュニアと茄子が植えられたのです。
 ペチュニアは、また、多くの人々に安らぎと生きる力を与えるで
しょう、そして、可愛い茄子は綺麗な紫の花をとおして豊かな実り
と尊い味わいを提供してくれます。
  


















 26年2月13日
 斉修会でのガーデニング活動も可愛いお花と沢山の美味しい
お野菜に恵まれた25年もはや終え、新たな年を迎えました。

 会で暮らす方々の食卓にサラダとして、お漬物として、煮物と
して、様々な味わいと楽しい彩りを添えています。
 会の方々が自身で世話をし、生けるものとして綺麗な花を持ち、
尊い実を結び、美味しい日々の糧になる体験は、今後の生きる
力につながることで豊かな結果を得ることができました。

 ないとう・とうがらしは、驚くほどの収穫がありました。
 ピックルスにしたことで保存食としての利用度が高まり、年間を
通して手作りの味を楽しめる達成感は、何事にもかえられません。
 地道な努力を重ねることの大切さを実感され、結果をわがもの
として享受できるガーデニングの意義を改めて痛感しております。























 6月16日
 斉修会のガーデニングクラブの方からお礼の手紙をいただいたの
で、お花を見に行き、なすの苗と土を届けました。
 おやつの時間に訪ねたときは、既に西川さんよりいただいたプラ
ンターに植えてあり、早速に対応して下さった斉修会の皆様に感謝
でした。
 きゅうりは大きく育った3本と、小さいきゅうりが沢山できていました。
 トマトはまだまだ青く硬い状態ですが、20個以上の実を付け、育て
る方々には成長が楽しい毎日になりました。 



          









                    







6月10日
 きゅうりの収穫をしたことに感激した寮生より、坂本会長宛てに
以下のお礼文が届きました。


 きゅうりの苗をいただいてプランターに定植してから約3週間、毎
日手入れをしたお蔭で、6月8日に初めての収穫をみました。
 約20pくらいの長さが2本、15〜16pのきゅうりが4本、合わせ
て6本の初穫で、曲がることなくまっすぐなきゅうりでした。
 残念ながら初物の写真は撮れなかったのですが、美味しく戴くこ
とができました。
 手入れをすれば、それに応えてくれる野菜たちに感謝していると
ころです。 それに続けとばかりに、小さなきゅうり達も育っていて
、これから何回も収穫ができそうで、楽しみが益々増えています。
 ミニトマトも順調に育ち、あと何日かでこれも収穫の時を迎えられ
る楽しみがあります。
 枝豆も実を付け、小さいながら存在感を示しています。
 トウガラシや花々も私達もここにあり、と、言わんばかりに勢いよ
く育って庭先が華やいでおります。


 新宿区更生保護女性会の坂本先生に、皆一同感謝致しておりま
す。 一度時間がありましたら、視察をお待ちしております。




      

     








                  





6月3日
 黒豆にも豆の房がつきました。
 トマトは、緑の実が房になって付きはじめ、別の枝から花が房に
なって咲いています。
 唐辛子は、50センチにもなりました。
 花や、野菜に肥料も与えられ、寮生が自分で買ってきた支えの
棒で、しっかりと支えられるようになっていました。

 きゅうりは実が7本ついて、間もなく食べられそうです。
 きゅうりのネットは、近所の方や町会の方にも、楽しみにして頂
くようになりました。




     

       

     








                    





5月27日
寮生から、
 寮生から、野菜も植えたいという希望が出てきたため、「きゅうり
の苗」と、「ミニトマト」の苗土とプランター・ごろ石と肥料・早々とき
ゅうりをはやすネットを持参して、寮生に植えていただきました。
 花は、ますます大きくプランターからはみ出る勢いになっています。
 八房唐辛子も、緑は、濃い色で中心に緑の唐辛子とわかる実が
つきました。
 大変頑張っているため、「黒豆」の苗を2本寄付していただき、植
えていただきました。 



     

      









                    







5月19日
 
新宿区で昔からあった「ないとうとうがらし」の苗をいただき、プラ
ンターや土も寄付して頂いて、5つのプランターに「内藤唐辛子=
やつふさとうがらし」を植えていただきました。
 先週植えた花は、毎日の水やりで一回り大きくなって、花の数は
倍に増えていました。



      









                    







5月12日 午後
 私たちは、資材を持参して、寮生の中からガーデニングに興味
のある方に、花を育てていただき、地味な施設が、華やかに見え
るように、プランターの花壇を始めていただきました。
 20人の寮生の中から、募集したところ11人が参加され、プラン
ターにペチュニア・松葉ボタン・マリーゴールドを植えて頂きました。



       








                    
 





 新宿区更生保護女性会は坂本会長の提案により、今年度の
取り組みである更生保護施設への支援活動に、男性の保護施設
は掃除は行き届きながらも華やかさに欠けるため「ご近所の方に
喜んで頂く」ためと、「寮生の楽しみ」もふくめてガーデニングを始
めることに致しました。
 施設長と相談の結果、仕事のない寮生にもきっと気に入ってもら
える明るい花壇になるでしょう。

                      更生保護施設・ガーデニング