会長からのメッセージ




折にふれ、活動をとおして新宿区更生保護女性会会長
より皆様にお届けするメッセージです。









 新宿区更生保護女性会だより  22号

             会長  坂本 悠紀子


                    平成29年3月31日


「更生保護活動が理解されて」


 初めて更生保護活動に関わる方への説明はなか
なか難しいものがあります。

 毎行事の中で、宿泊施設の歯ブラシ、タオル、石
鹸等は、使用せずに施設へのご寄付、とお願いし
続けた処、区役所の多くの方から段ボール箱にまと
めて届けられました。

 多岐に渡る諸団体、各地域の皆様へのご説明を通
し、この活動は多くの皆様からご賛同を賜ったのです。
 個人のみでなく、ロータリークラブ、ライオンズクラブ
等、大きな慈善団体からのご協力には目を見張るも
のがありました。
 施設から地域に帰る方々に少しでもお力になれる様
、今後とも皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。 









 新宿区更生保護女性会だより  20号

             会長  坂本 悠紀子


                    平成28年3月31日


「更生保護ボランティアの応援を頂いて」

 東京更生保護女性連盟が60周年を迎えるにあたり、
DVDが作成されました。
 その作成過程に於いて、各地区の活動と地域性が
見えて参りました。

 新宿区更生保護女性会では新年会・総会で施設へ
のご寄付をお願いしておりました処、新宿区役所から
一年を要して集められたホテル・アメニティーの数々の
ご寄付が頂戴出来ることになったのです。
 このご寄付発案をされた方が区役所全体にお声がけ
をして下さり、実に多くの職員の方々がご協力下さいま
した。
 区役所の方々が宿泊施設をご利用される際、石鹸、
歯磨き、髭剃り、タオル等を大切に保管され、施設用
ご寄付品としてが段ボールで届いたのです。

 この
プレゼントを受け取る施設入所者の方の笑顔が
脳裏をよぎり、かけがえのない人様のお気持ちに胸が
熱くなりました。
 隣人の役に立つ活動の広がりが、地域社会でのやり
直しの人生を後押し出来ると、確信しております。









 新宿区更生保護女性会だより  18号

               会長  坂本 悠紀子

                      平成27年3月31日

「今、協力をしたいこと」より抜粋


 更生保護女性会の活動目的は、綱領の通り、更生保護
ボランティアの活動です。
 昨今、メディアで注目されるのが、「JK産業」と言われる
普通の女子高生のアルバイトであり、 NPO・COLABOの
仁藤夢乃さんの活動は、私共、更生保護女性会の協力を
必要とされる現場です。

 青少年の健全育成を何より願う私共にとり、出来得る支
援を積極的に重ねたいと痛感しております。